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オンラインカジノってイカサマ?

 オンラインカジノは違法だけど逮捕されるようなことにはならないので安全なギャンブルなのですが、コンピューターだし海外サイトだしイカサマとかしてるんじゃないの?

 この様な不安がある人も多いと思います。

 実際、オンラインカジノも商売でやってるので必ず胴元が勝つようになってるのは事実でしょう。

 ギャンブルは必ず胴元が勝つのはイカサマとかではなく、当然のことです。
 日本で国が運営している公営ギャンブルの競馬・競輪・競艇・オートレースなど全て運営側(胴元)が勝つように操作されています。

 当然ながらオンラインカジノも胴元が勝つように操作されているので、それをイカサマだと言うと全てのギャンブルはイカサマだと言うことになるでしょう。

 ギャンブルは胴元が必ず勝つようになっているのですが、ギャンブルは胴元が集めたお金を博徒(客)が取り合うものです。

 例えば、胴元が1億円集めて、7千万円配当で配り、博徒は自分が賭けた金額よりも多くの配当を貰うように賭けるものなので、胴元が勝つように操作されてるのはイカサマではなくギャンブルとして当然のことなのです。

 その中で重要なのが、胴元が集めたお金をどれ位の率で還元するのかが重要なのです。

 もし、還元率が0%であれば胴元が集めたお金を誰にも配当しないので完全にイカサマだと言えます。

 しかし、配当が1%でもあればギャンブルだと言えますが、そんなワリの悪いギャンブルは誰もしないでしょうけど・・・。

 ギャンブルで重要なのは当然、自分が勝つことで、それには還元率が重要になってきます。

オンラインカジノの還元率

 日本の公営ギャンブルには、宝くじ・ロト・ナンバーズ・toto・競馬・競輪・競艇・オートレースなどがあります。

 宝くじ系のギャンブルの宝くじ・ロト・ナンバーズ・totoなどの還元率は40~45%となっています。

 宝くじは基本的には寄付を目的にしているのでギャンブルの中では相当ワリの悪いギャンブルなのです。

 レース系のギャンブルの競馬・競輪・競艇・オートレースの還元率は70~75%となっています。

 レース系のギャンブルはオッズで配当を決めているので売上の何%まで利益を出すかを決められるので公営ギャンブルとしては都合の良いギャンブルとなります。

 公営ギャンブルではないのですが、日本で最も身近なギャンブルであるパチンコやパチスロは、公営ギャンブルではないので、胴元が一般企業なので還元率はバラバラなのですが、競合店の多い地域のパチンコ屋で80~85%の還元率

 競合店の少ない地域や商店街の古風なパチンコ屋さんで70~80%ぐらいの還元率です。
 日本で出来るギャンブルでは競合店の多い地域にある大手企業が運営しているパチンコ店がワリが良いギャンブルだと思います。

 一方、オンラインカジノの還元率は90~97%です。

 オンラインカジノが大流行しているのも納得の還元率になっています。

イカサマについての考察

 オンラインカジノはイカサマかどうかは人それぞれの考え方の違いなので本人次第だと思います。

 プロレスを八百長だと言う人とショーだと言う人の違いのようなものです。

 観客を喜ばせる演出だと割り切れる人と格闘技なので本気の勝負をしないのはケシカランと思う人の違いに良く似ています。

 オンラインカジノをイカサマだと言う人に限って宝くじは買う。

 無知な人や新しいことに対して柔軟に考えられない思い込みの激しい人ほど、損してることも多く、通常そのような人のことを総じてカモと言うのですが、じっくり考えればわかることです。

 還元率に関して少し書きましたが、還元率は基本的には掛かる経費が還元率に大きく関わってきます。

 還元率が最も悪い部類の宝くじは、実は経費が物凄く掛かってるギャンブルなのです。

 宝くじ、年末ジャンボ・サマージャンボ・ロト7・ナンバーズ・totoなどなど、色々な種類がありますが、その全ての目的は寄付金を集めることなのです。

 サッカーくじのtotoは文部科学省がスポーツ振興の為の寄付金を集めることを目的にしています。

 売り上げの40%ほどは寄付金として社会に還元するのを宝くじの目的なので売り上げの大半を寄付金、そして運営に必要な経費を引いて配当に当てるので、宝くじ系の還元率は40~45%となるのです。

 宝くじはギャンブルとして考えた場合は物凄くワリの悪いギャンブルとなり、少しでもギャンブルで儲けたいとか稼ぎたいと思ってる人は通常、手を出さない部類のものです。
 続いて、公営ギャンブルである競馬・競輪・競艇・オートレースなどの還元率は70~75%です。

 競馬や競艇などレース場は非常に大きな敷地面積があり、全国に数多くあります。

 テレビコマーシャルにもかなりの経費を使っています。従業員数やガードマンや清掃員や投票券の発券場の機械の数やモニターの数など相当なお金が掛かってるのは明らかです。

 その莫大な経費と選手や競走馬の賞金なども売り上げから賄います。

 非常に高い経費を賭けているので還元率が多少キツクなるのは仕方がないとは思いますが、ワリの良いギャンブルかは微妙なところです。
 日本で通常できるギャンブルの中では、一般企業が運営しているパチンコはワリが良いギャンブルだと言えるのです。

 しかし、テレビコマーシャルなどしている企業から地元で細々と営業しているパチンコでは還元率がかなりの違いがあります。

 パチンコ店は企業が還元率を決めているので70~85%と幅広い還元率になります。

 基本的には稼働(客数)の高いお店の還元率は良いと思います。

 稼働が高いパチンコ店は好立地であるのは当然で、頻繁な台の入替えやテレビコマーシャルやイベントやポスターなど賭けてる経費も高いので、頑張ってる店でも85%ぐらいまでの還元率になります。

 最後にオンラインカジノは90~97%ぐらいの還元率があります。

 多くのオンラインカジノは96%の還元率で競争していますが、なぜそこまで高い還元率に出来るのかを考えると

 オンラインカジノはパチンコとは違い、好立地に建物を建てる必要もなく、従業員数も多くは必要としないので経費があまりかからないのです。

 しかも、オンラインカジノはインターネットが繋がる場所であれば、世界中どこでも出来るので絶対的な客数が多いのです。

 パチンコ屋は同じ都道府県や市や区などの客を相手にするのと、台数に限りがあるので1日の売り上げの限界があります。

 オンラインカジノはインターネットという環境なので売り上げの上限が異常に高くなるのです。

 多くのお金を集められればそれだけ、経費も使った額からのパーセントは低くなっていきます。

 オンラインカジノがそれだけ高い還元率でも十分な利益を出しながら運営できるのも納得できると思います。

 変な固定概念や不信感などを度返しして純粋にギャンブルで勝ちたいのであれば、最もワリの良いギャンブルはオンラインカジノだと言えるのです。
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